社会貢献活動を企業文化に
ジヤトコグループは、地域社会に愛される「よき企業市民」となることを目指しています。企業活動は地域社会とのかかわりの中で営まれるため、ジヤトコはコミュニティの一員として積極的に社会とかかわり、さまざまな形で地域社会に貢献することが重要な責務と考え、社会貢献活動を推進しています。
活動の3つの重点分野
「地域社会から『ジヤトコがあって良かった』と言われる存在でありたい」という思いをもとに、ジヤトコグループは「環境」「教育」「福祉」を3つの重点分野とし、世界中で社会貢献活動を展開し、それぞれの地域ニーズにあった活動に取り組んでいます。
社会貢献活動
教育への貢献活動
キッズエンジニア
公益社団法人自動車技術会が主催する「キッズエンジニア」は、小学生を対象に、モノづくりの楽しさを伝えるイベントです。ジヤトコはこのイベントの趣旨に賛同し、2008年の第1回から参加しています。 2021年はコロナ禍で実地開催が中止となりましたが、やり方や内容を工夫して、リモートでクルマづくりのプログラムを実施しました。
中・高校生の体験学習
地域の中・高校生を対象に、開発から生産まで幅広い職場で体験学習を受け入れています。CADの操作体験、実験設備の見学、未来技術センターでの先進技術体験、工場見学、工場の作業体験を通じて、自分が将来どんな仕事に就きたいか、進路選択を考えるお手伝いをしています。
※2021年度は新型コロナウイルスの影響に伴う活動自粛のため、写真の一部はそれ以前のものとなります
教育への貢献活動
花咲く*ジヤトコ前駅プロジェクト
ジヤトコ富士第1地区の最寄り駅「ジヤトコ前」駅は、富士市内を走る岳南電車の駅で、全国でも数少ない企業名を冠する駅のひとつです。本プロジェクトは「ジヤトコの名を冠する地元の駅を花の名所にしたい」という従業員の声をきっかけに、2015年度から継続し、また、芝桜の装飾を施したラッピング電車を走らせて、町を明るく元気にするお手伝いをしています。植えられた草花は、地域の皆さまと一緒に、日々手入れを行っています。
※2021年度は新型コロナウイルスの影響に伴う活動自粛のため、写真の一部はそれ以前のものとなります
環境への貢献活動
花咲く*ジヤトコ前駅プロジェクト
ジヤトコ富士第1地区の最寄り駅「ジヤトコ前」駅は、富士市内を走る岳南電車の駅で、全国でも数少ない企業名を冠する駅のひとつです。本プロジェクトは「ジヤトコの名を冠する地元の駅を花の名所にしたい」という従業員の声をきっかけに、2015年度から継続して実施してきました。2020年度はコロナ禍で活動が縮小される中、芝桜の装飾を施したラッピング電車を走らせて、町を明るく元気にするお手伝いをしました。植えられた草花は、地域の皆さまと一緒に、日々手入れを行っています。
教育への貢献活動
キッズエンジニア
公益社団法人自動車技術会が主催する「キッズエンジニア」は、小学生を対象に、モノづくりの楽しさを伝えるイベントです。ジヤトコはこのイベントの趣旨に賛同し、2008年の第1回から継続して参加しています。2019年度は、愛知県名古屋市、宮城県仙台市、福島県福島市で「輪ゴムを使って変速するクルマを作ろう」というプログラムを実施して、変速機のしくみを分かりやすくお伝えしました。
中・高校生の体験学習
地域の中・高校生を対象に、開発から生産まで幅広い職場で体験学習を受け入れています。CADの操作体験、実験設備の見学、未来技術センターでの先進技術体験、工場見学、工場の作業体験を通じて、自分が将来どんな仕事に就きたいか、進路選択を考えるお手伝いをしています。2018度からは、ジヤトコ タイランド社の生産現場も訪れ、グローバルに視野を広げる機会を提供しています。
環境への貢献活動
花咲く*ジヤトコ前駅プロジェクト
ジヤトコ富士第1地区の最寄り駅「ジヤトコ前」駅は、富士市内を走る岳南電車の駅で、全国でも数少ない企業名を冠する駅のひとつです。本プロジェクトは「ジヤトコの名を冠する地元の駅を花の名所にしたい」という従業員の声をきっかけに5年目となる2019年度は、駅に満開の芝桜の写真パネルを設置。駅看板も富士山と芝桜が描かれたカラーイラスト看板にリニューアルされ、訪れる人の目を楽しませています。植えられた草花は、地域の皆さまと一緒に、日々手入れを行っています。
世界農業遺産 静岡の「茶草場農法」支援
掛川市東山の茶園では、世界農業遺産に認定されている「茶草場農法」でお茶の生産を実施しています。茶草場農法とは、豊かな生物多様性を育み、環境と共生する伝統的手法で、ジヤトコでは掛川茶振興協会や掛川市役所のご協力の下、毎年1月頃にこの茶草場農法の作業応援ボランティアとして、ススキやササを刈り取り、茶木の間に敷き詰める一連の作業のお手伝をしています。
福祉への貢献活動
知的障がい者のサッカー大会
知的障がいを持ったサッカー選手たちは、練習の成果を発揮するチャンスが限られています。そこでジヤトコは、横浜F・マリノスと共同で、「ジヤトコ×横浜F・マリノスフトゥーロカップ」を開催しました。5回目となる2019年度の大会には、全5チーム約100名の選手が参加しました。多くの知的障がい選手とそのチームが、本大会への出場を目標とし、改めてサッカーの楽しさを知るきっかけになるよう、サポートを続けます。
電動車椅子サッカー大会
筋ジストロフィーや脳性麻痺等により自立歩行できない重い障がいのある選手が、電動車椅子に乗って競い合う電動車椅子サッカー。2019年度は横浜F・マリノス主催の大会で、選手が足の代わりに使うフットガードの脱着を行うジヤトコピットを設置し、選手や関係者の方々の負担を軽くするお手伝いをしました。ジヤトコの技術力を活かしたサポートを今後も継続していきます。