JR712Eの特徴
パラレル方式ハイブリッド車用トランスミッション
FR7ATをベースに、コンバータハウジング内にモーターとクラッチを取り付ける構造(トルクコンバータレス)
AT技術で培われたクラッチシステムを高度に制御することで伝達効率の良いモーター走行を実現
小型軽量化や伝達効率向上により燃費性能や動力性能、変速性能を向上し、ダイレクト感・リニア感を追求したパワフルな走りを提供
技術の構成
コンパクトなパッケージ
従来トルクコンバーターのあった場所に、クラッチとモーターを納めたコンパクトなパッケージにより、多くの車両に搭載しやすいトランスミッションになっています。
トランスミッションの走行パターン
駆動用・回生用を兼ねる1つのモーターと、2つのクラッチを採用することで、以下の作動を実現しています。
