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PEOPLE

各部門で活躍する社員紹介

モノづくりで活躍する社員と、そのモノづくりを様々な分野からサポートする社員を紹介します。

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  • 技術系職種
  • 事務系職種
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自分がこうしたいという思いを 実現することができる環境

及川 翔太

2008年入社

未知の領域はエンジニアとして快感

私はこれまで生産技術、メキシコ工場へ出向、製品開発と、様々な領域を経験しています。開発部門へは、自らの領域を広げたい気持ちと、製品開発をやりたい思いから、異動の意思を実現しやすい「公募制度」を使い、異動しました。 開発では、e-Axle(モータ、インバータ、減速機の3部品をシステムとして総称した電動化に対応する製品)の先行開発を担当しています。自動車の電動化に向けた新規商品であり、業界としても、当社としても最先端の領域です。パートナー企業と、社内各部署の意向を調整しながら、今までジヤトコが培ってきた技術力、知見を活かし、e-Axleという商品としてまとめています。これらの様々な要素をいかに調和させて価値ある商品として完成させるかが醍醐味です。また、新しい領域に取り組めることはエンジニアとして快感です。 もちろん大変な事は多いですが、将来を見据えた取り組みであることから、業界や社会の動向を調べる機会も多いため、自らの視野が広がり、自身の成長を実感しています。

多様な文化を理解することで、グローバルでのやりがいを実感

メキシコ工場へ出向時、現地の文化を深く理解せずに日本のやり方で仕事を進めて、現地メンバーの協力を得られなかったことがありました。日本式の暗黙知で仲間と仕事を進めるやり方から、仕事の背景・重要性・方法・役割分担・期日をしっかりと確認しながら進めるやり方に変え、当初はうまく稼動できなかった生産ラインが、最終的には現地メンバーの協力を得て想定以上の能力で稼動できるようになりました。 生産の仕事は、製品が出来上がっていく様を自分で構築できること、何万台という生産量を誇るラインを設計できるダイナミックさが醍醐味で、それを海外で達成できたことで、より成長を感じることができました。 ジヤトコは日本にいても海外とのやりとりが多く、多様な文化を尊重する風土があるのも特徴だと思います。

プライベートフォト
最近、子供が生まれたので、育児に積極的に取り組んで子供の成長を楽しんでいます。 会社としてもライフサポート休暇等の制度があり、育児に参加しやすい環境が整っています。
社内外で唯一無二の特徴を持ったエンジニアに。

これまで、生産、メキシコ工場出向、開発(電動化)と、自分が希望する部署含め色々経験してきました。ジヤトコには、1つの専門分野を極める人もいれば、いろんな分野を広く経験する人もいます。 その中でも私のような分野を担当してきたエンジニアは少ないので、今までの知見を生かして社内外で唯一無二の特徴を持ったエンジニアになりたいですね。 ジヤトコには、自分がこうしたいという思いを実現することができる環境が整っていると思います。私の目標も必ず実現させます!

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自分のキャリアを、 世界で発揮するチャンスがある。

明保能 弘道

2005年入社

さまざまなプロたちと切磋琢磨する。
だからこそ、やりがいも大きい。

私たちはいつも、より良い製品をつくることを目指して仕事に取り組んでいます。そのためには、エンドユーザーだけではなく、メーカーの希望や社内の要望など、さまざまな立場のニーズを汲み取る必要があります。プロジェクトの規模が大きいほど、企業間の交渉が上手くいかなかったり、納期までのスケジュールがハードだったりと、難航する場面も少なくありません。でも、各部署の開発者、工場のメンバー、自動車メーカーの方々……全員が目指すゴールは同じ「より良い自動車をつくる」こと。バラバラだった意見が徐々にまとまり、最終的には全員が一体となって開発に取り組むようになる……その過程が楽しいですね。そうやって切磋琢磨しながら完成した自動車が無事に発売されると、大きな達成感が味わえます。

いくつになっても挑戦できる。
だからこそ、仕事が楽しい。

ジヤトコの魅力は、職種や年齢に関係なく挑戦の機会が多いところ。入社直後から新規案件を任された経験は、今でも印象に残っています。イチから製品をつくるのでプレッシャーは大きかったですが、責任を与えてもらえた分、仕事にやりがいを感じることができました。海外出向のチャンスをもらったときも、最初は不安もありましたが、現地の開発者や自動車メーカーのベテラン社員の方々、時には重役の方とも一緒に仕事ができて、本当にいい経験ができたと感じています。この他にも、身に付いた技術、さまざまな人との出会いなど、ジヤトコに入社しなければ絶対にできなかった体験がたくさんありました。入社して10年以上が経ちますが、これからもまだまだ新しい挑戦が待っているかと思うとワクワクしてきます。

プライベートフォト
ジヤトコUSAに出向していた頃の写真です。
最終日にはみんなが集まってくれました。
世界で活躍できる人材になりたい。
そのチャンスが、ジヤトコにはある

私は入社以来、制御設計一筋でキャリアを築いてきましたが、海外に出向して現地で開発者たちと一緒に働いてみて感じたのは、自分のスキルの甘さ。自分の専門分野の幅が狭いと感じることも多く、またコミュニケーションやロジカルな思考などについても能力不足を感じました。でも、それがきっかけで「もっといろいろな分野の勉強をはじめてみよう」「第一線で活躍するメンバーに追いつきたい」と考えるようになり、自分の担当業務以外の仕事や経済の動きなど、いろいろな物事に目を向けるようになりました。「世界を相手に活躍できる人材になる」。それが今の私の夢です。また海外へ行けるチャンスをもらえるように努力を続け、そのチャンスが巡ってきたときには、会社や周囲の方の期待を大きく上回るような成果を出したいと思っています。

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お客さまの安全と自動車の未来を 考えながら、制御機能を進化させる。

大園 青加

2009年入社

私たちがつくる機能が、お客さまの
身を守ることにつながっていく。

CTVやATが万が一故障してしまった際、ドライバーにサインを送る制御機能の設計・開発をしています。ただ単にアラートを出すだけでなく、万が一のときでもお客さまが安全に走行できるように、制御レベルなども考慮しながら設計していく。これが、私の仕事の醍醐味だと感じています。最近では私たちで設計した機能を、大手自動車メーカーの担当者にもプレゼンテーションすることも増えてきました。そのときに検証データなどと照らし合わせて、「いかにこの機能が必要か」を伝えるのが難しくて。その分、やりがいを感じますし、上手くいったときは自信にもつながりますね。また、今後迎えるであろう自動運転の時代には、制御機能が今よりもっと重要視されるようになると言われています。未来の自動車に合った適切な技術を提案できるよう、進化の過程を見据えて、開発を進めていくのも私たちの役目。これからも責任を持って働いていきたいと思います。

心に熱い想いを持った
人が集まっている会社。

ジヤトコを見渡すと、自分の想いをしっかり持って活躍している人が多い気がします。表には出さないけれど、内面は情熱的な人もたくさんいる。これも、ジヤトコらしい真面目さ、熱さなのかなと感じています。だからこそ、自分で課題を設定して、チャレンジしていこうという姿勢が根付いているのかもしれませんね。あとは、仕事と生活の調和を目指した「ワーク・ライフ・バランス」が実現できるよう会社全体で取り組んでいるのも、ジヤトコらしい姿勢のひとつ。働くときは働く、遊ぶときは遊ぶ。このメリハリができるから、仕事に集中できるのでしょうね。

プライベートフォト
最近熱中しているのは会社の仲間と一緒に行くスノーボード。みんな、遊ぶときはとことん遊んでいます!
仕事では新しいことに挑戦。
家庭ではマイホームを計画中。

入社以来、同じ部署で働いているのですが、チームによって担当する制御機能はさまざま。私はこれまで自己診断制御機能を中心に携わってきたのですが、最近は上司に相談して、通常運転時に関わる制御機能の案件にも参加させてもらえることになりました。新しく習得する知識や技術も多く、毎日が勉強。これからもこの部署で新しい経験を積んでいきたい。これが今の想いですね。プライベートでの夢は、雑誌やテレビ番組で紹介されるような素敵なお家をつくって、家族で楽しく暮らすこと。夫は「家を建てたくない派」なのですが、納得してもらえるように、コストやプランを検討している真っ只中。果たして上手くいくのか、みなさん見守っていてください。

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みんなの長所を組み合わせると、 計り知れない成果が生まれる。

古賀 徹

2003年入社

実験部の知見を活かして、
営業活動にも積極的に参加。

チームで目標を達成したときにやりがいを感じますね。個人でできることには限度がありますが、いろいろな人の長所を組み合わせて一体となったとき、生まれる成果は計り知れないものになります。感動もチームで分かち合ったほうが大きくなりますし、それがまた次へのモチベーションに繋がっていきます。私自身、そういった体験を数多く重ねてきました。印象的だったのは、アメリカに赴任していた頃の経験です。当時はまだ、営業部と密になって仕事をしたことがなかったのですが、あるとき私たちも営業活動に貢献できるのではないかと考えました。そこで、実験部から積極的に提案して営業活動に参加。実際に試乗できるデモカーをつくったり、専門的なデータを盛り込んでプレゼンしたりと、私たちの知見を活かしてお客様にアプローチしました。前例のないチャレンジだったのですが、商品の魅力をより深く知っていただくことに成功しました。チームの現地スタッフも一体となり、モチベーション高く取り組んでくれたので、彼らの成長にもつながったのではないかと思っています。

成果を生むことに対して実直。
ジヤトコの魅力は「人」だと思う。

ジヤトコの魅力は「人」だと思います。皆さんコミュニケーションが取りやすくて、何か仕事を依頼したときも積極的に協力してくれますね。成果を生むことに対して実直であるという点も、ジヤトコらしさのひとつだと思います。また、現場スタッフはそれぞれに専門的な知識を豊富に持っています。まさに、手に職をつけたプロフェッショナル。彼らとの何気ない会話で、役立つ情報やアドバイスを得られるので、私としては非常にありがたいですね。こういったつながりがあるからこそ、ジヤトコとして価値の高い商品を生み出していけるのかなと思っています。

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週末は、息子のサッカーを見に行ったり、一緒に練習したりすることが多いです。
目指すは、世界シェアNo.1。
恐れずに改革を続けていきたい。

ジヤトコで働くからには、トランスミッションメーカーとして世界シェアNo.1を目指したいですね。ジヤトコには、それを実現できる人材が集まっていますし、技術力や企業力もあると信じています。もちろん、他社を圧倒するには、商品の魅力を今以上に磨かなくてはなりません。後追いにならないように、常に新しい技術を取り入れていく。そして、恐れることなく改革を続けていく。これからもそんな姿勢を大切にしていきたいですね。私としても、実験の精度をさらに高めるなど、実験部だからこそできる方法で貢献していきたいと考えています。

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自分で考えてチャレンジできる。 だから、どんどん成長していける。

山本 昌樹

2012年入社

チームで仕事をするからこそ、
得られるものがある。

私がジヤトコに入社した理由は、自動車の中枢部品であるトランスミッションを企画から生産まで担当する、その幅広さと実力に魅力を感じたからでした。入社していくつかの部署異動を経験し、現在はデフケースと呼ばれる内輪差・外輪差を吸収するためのギアを保持する部品の加工ラインの工程設計・立ち上げ業務を担当しています。定期的に立ち上げを担当した加工ラインの改善なども行うのですが、ときどき、現場の作業担当者から「前より良くなった」とフィードバックをいただけることがあって。そのときは考えたかいがあったと嬉しくなりますね。同時に、チームで仕事をしているという一体感もあるので、「今後も改善していこう!」と気合いが入ります。

自分でやり方を決められる。
それがジヤトコのいいところ。

働きはじめた頃は先輩に仕事を教わりながら覚えていたのですが、担当する業務が増えていくうちに、自分でどのように効率をアップさせようか考えるようになっていきました。このように、自分が正しいと思った方法でやり方を決めていけるのは、ジヤトコらしさのひとつだと思います。もちろん、そのやり方を何回か試してみて、上司や同僚から「それ、大丈夫?」と指摘をもらうこともあるんです。でも、次はできるように自分でまた考えて、めげずにチャレンジしてみる。この繰り返しが作業効率アップだけでなく、考察力や行動力など、自分のスキルアップにもつながっていると実感しています。また、社員教育にも力を入れている会社なので、先輩からのフォローがあるのもいいところ。配属後はいろいろと覚えることがあって大変ですが、困ったときは先輩を頼りにして、しっかり吸収していくといいと思いますよ。

プライベートフォト
社内イベント「One JATCO Cup」に出場。先輩や同僚とフットサルの試合をしました。
夢は、海外拠点での勤務。
今よりもっと成長したいです。

今までにメキシコへ2回、タイへ1回、出張したことがあって、そこでは現地で発生した事案や現地プロジェクトの進捗状況などを、本社にいるスタッフとやりとりしていました。一番の収穫は、現地の実態を肌で感じられたこと。現場でのオペレーションもそうですし、そこで働く人たちのモチベーションなども、日本とはまたひと味違うおもしろさがあるんです。これらの経験は現地だけでなく、日本に帰ってきた後も活きています。今後は海外拠点に長期滞在をして、ジヤトコのトランスミッションをもっと世界の人に知ってもらえるよう、業務を通じて貢献してきたいですね。

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現場の仲間に喜んでもらえる。 だからこそ一生懸命打ち込める。

上田 康之

2007年入社

過去の経験から生まれたアイデアが、
課題解決の突破口に。

私は現在タイの工場に出向していて、生産ラインの改良や作業方法の改善に携わっています。やりがいを感じるのは、現地スタッフや製造部署の人たちに喜んでもらえたときですね。特に印象深いのは、ある新しいモデルの立ち上げで生産ライン準備をしていたときのこと。実際に製品を生産してみると、部品のひとつが潰れてしまうという改善点が見つかったんです。あらゆる箇所をチェックして、懸命に原因究明に当たる中で、ふと他部署に高速度カメラがあったことを思い出しました。私たちの部署では普段使わない機材ですが、大学院時代に研究で使用したことがあったため、ダメ元で部品の挙動の一部始終を撮影してみることに。試しにスーパースローで再生してみると、問題の部品を組み付けたとき、部品がわずかに跳ね上がり、ずれた状態になっていたことが判明しました。破損の原因がわかり、無事にラインの改善もできてみんなに褒めてもらえましたし、自分自身でもガッツポーズものでしたね。

自分の頭で考えて実行できる。
だからこそ仕事に誇りを持てる。

ジヤトコのいいところは、「こういう結果が欲しいからどうすればいいかを考えてやってほしい」というかたちで、仕事を任せてもらえる点だと思います。入社後、実務に配属されてすぐのときに「そこまで裁量を持たせてくれるんだな」と驚きました。一般的には、「これをやって」という指示をピンポイントでされるのが普通だと思います。特に新人の場合はなおさらでしょう。でもジヤトコでは、課題解決の方法やプロセスにおいてある程度の自由度があり、自分の頭で考えて実行できるため、やった仕事に対して強く誇りを持つことができます。また、新しい技術を取り入れるなど、過去に前例がないことをやりたいと思ったとき、上司や先輩がサポートしてくれたり、応援してくれたりするのも特徴のひとつかなと思います。

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タイのスタッフと年に一度の社員旅行へ。自分だけではなかなか行けない場所に連れてってくれました。海外拠点ならではですね。
趣味のゴルフを極めたい。
夢はシングルプレイヤーです(笑)。

私は仕事だけでなく、プライベートも大事にしています。ゴルフが趣味で、休日は現地のスタッフを含め、いろいろな人と一緒にコースを回っているんですが、今よりもっと上手くなって、シングルプレイヤーを目指したいですね。アマチュアゴルファーにとってひとつの壁とされているスコアは100。シングルというと、18ホールがパー72だったら、それに加えて「一桁」の打数で回るということになります。私のベストスコアは86ですが、今のレベルでは日によってスコアに大きな波があるので、コンスタントに良いスコアを出せるようにゴルフを極めていきたいです。仕事も趣味も全力で!それが私のモットーです。

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新しい世界を見せてくれる。 ジヤトコは私にとって人生そのもの。

山﨑 文男

1985年入社

諦めなかったから生まれた
300億円を削減するアイデア。

私は、ジヤトコ初の海外拠点であり、国内メーカー初のCVT海外工場の立ち上げに携わりました。メキシコで1年以内に月産35,000台の生産を目指すという、途方もない計画のプロジェクト。当時のメキシコには、技術を持った人材がいないばかりか、疲れるとわざとコンベアを壊して休憩しようとする人まであらわれる始末(笑)。日本の常識が通用しない、悪戦苦闘の日々でした。しかし、一緒に赴任した仲間や現地スタッフと一丸になって取り組んだ結果、ついに目標を達成。今までにないチャレンジでしたが、実現したときは感無量の思いでした。また帰国後、新製品を国内外3拠点で合計月産10万台生産するというプロジェクトの主管を任されることに。担当常務から投資額を見積るよう言われ、チームで算出した金額が500億円。しかし、常務からは「高い!」と一喝されてしまい、すっかり参ってしまいました……。それでも諦めず、みんなでアイデアを絞り出した結果、200億円を切ることができ、役員にも「これこれ!これだよ山ちゃん!」とGOサインをもらえました。このときは「あ、ひとつ殻を破れたな」と実感しましたし、常務が私たちにかけてくれていた期待も理解できるようになりました。「ピンチはチャンス」ととらえて全力を尽くせば、それを超える達成感と成長を得ることができる会社だと思います。

ジヤトコの魅力は、
従業員を大切にしてくれること。

私が感じるジヤトコの魅力は、人を大切にする企業だということです。社長が使命を「従業員を幸せにすること」と掲げているように、従業員の気持ちやモチベーションに配慮してくれているなと感じる場面が、これまでにもたくさんありました。だからこそ、私自身もジヤトコが大切な存在だと思えるのでしょうね。

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休暇を利用して妻とハワイ旅行へ。ゴルフを楽しみ、パンケーキを食べに行きました。
夢は海外拠点の社長。
そしてリタイア後はハワイ暮らしを。

仕事での夢は、ずばり海外拠点の社長です。メキシコには2回赴任したので、また違う国でこれまでの経験を活かしてみたいと考えています。初めてのメキシコ赴任は3年間。家族も帯同したのですが、長男が現地の少年野球チームに入って頑張ったり、奥さんも海外での生活を楽しんでくれたりと、異文化をみんなで満喫することができました。ラスベガスやニューヨーク、ロサンゼルスへも何度も旅行しましたよ。こういった人生を歩めるのも、海外へ広く展開していて、さまざまなチャレンジをさせてくれるジヤトコならではですね。プライベートの夢としては、リタイアした後、妻とハワイでゆっくりと暮らしたいなと思っています。

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新たな挑戦、世界規模の出会い…… どんな仕事も、成長の糧になる。

宮崎 毅

2004年入社

仲間と共につくり上げるから、
不安が責任感へと変化していく。

どの部署でも言えることですが、私たちの仕事は、一人の力ではやり遂げられないほど、規模の大きいものばかり。特に品質管理に関わる仕事は、お客さまの意見に直結するため責任が大きく、プレッシャーに負けそうなときもあります。しかし、全員で取り組むうちに不安が減り、「絶対にやり遂げるぞ」という責任感が増してくるんです。たくさんの人たちと関わりながら仕事を遂行できたときのやりがいは、非常に大きいですね。

文化も言葉も違う、世界中の
人たちと通じ合える喜びを。

ジヤトコの魅力は、仕事を通じて多様な文化を持つ方々と直に関われること。世界各国に生産拠点を展開し、クライアントも世界中にいるので、どの部署にいてもグローバルに活躍できると思います。私の場合、最も印象的だったのが、タイ拠点の立ち上げに携われたことですね。現地のスタッフに「CVTとは何か」を教えることからスタートしたので、最初は戸惑いもありました。現地のスタッフが気持ち良く働ける環境になるよう、文化や考え方の違いを考慮しながら指導するのは大変でしたね。紆余曲折あったものの、私が帰国する頃には現地スタッフがみんなきちんと仕事を覚え、何とか仕事が回るようになっていたんです。「ちゃんと想いが届いていたんだな」と、とても嬉しかったですね。文化も価値観も異なる仲間たちと関わることで多様な考え方ができるようになり、人間的にも成長できたと感じています。

何年目でも成長途中。
だからこそ、新鮮な気持ちで働ける。

入社して10年以上たちますが、未だに「成長している」と感じる瞬間があるんです。ジヤトコは企業規模が大きい分、さまざまな分野の部署や業務があります。担当したことがある部署や製品については詳しくても、それ以外のことはわからない部分も多いです。例えば、実際に赴任したタイ拠点の構造や製造内容はわかりますが、普段関わりの浅いメキシコ拠点については、未知の部分がたくさんあります。製品知識や生産技術などは日々更新されていきますし、新しいことを学ぶ機会が尽きないから、成長を実感できるんだと思います。もちろん大変なときもありますが、わかること、できることが増えるのは単純に嬉しいですよ。これからも、新たな仕事に挑戦する機会はたくさんあると思います。どんな仕事にも前向きに取り組み、いつまでも成長し続けたいですね。

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自分の能力を最大限発揮しながら、 新たな成長や苦手克服までできる。

二木 佑平

2014年入社

まだまだ若手だけど、
「格好良さ」と「優しさ」。

父親が自動車業界で働いていましたし、私自身も自動車が好きだったので、昔から自動車業界の仕事には興味を持っていました。就職活動中はエネルギー系やプラント系の企業、鋼材メーカーなど、いろいろな企業を調べていましたけどね。ジヤトコはその中のひとつでしたが、会社案内の中である先輩社員が品質保証の仕事を「医師のような役割」だと例えていたことが印象的だったんです。「製品を診断し、適切な処方箋を提供する」という言葉が胸に刺さりました。あとは人の優しさですね。就職活動は緊張の連続ですが、その環境でいろいろな人が「頑張って!」「緊張しなくていいんだよ」と声をかけてくれたので、落ち着いて面接を受けることができました。会社案内を読んで感じた格好良さと実際に触れた優しさ。このふたつが、入社を決意した大きな理由です。

今では日常的に話せる英語、
もともとは苦手科目でした。

学生の頃から英語は苦手。入社前の英語スキルは高校生レベルだったと思います。しかし、入社してメキシコやタイ、モスクワなど、さまざまな海外市場を担当するようになってから一気に上達しましたね。1日の半分は英語で話す・聞くの繰り返しですし、メールでのやり取りも基本的に英語。最初は自分の想いが相手に伝わらず、悔しい想いもしました。失敗を繰り返さないようにと勉強を続けることで円滑にコミュニケーションが取れるようになり、今では海外拠点の方と協力して問題を解決できるほどに。つい最近、初めての海外出張も決まりました。世界各国の担当者が集まる会議に参加するのですが、そこで英語でプレゼンすることも決まっています。入社した頃に比べると、英語はもちろん、それ以外の分野でもできることは格段に増えましたね。この調子でいろいろなスキルを伸ばし、ますます成長していきたいです。

プライベートフォト
静岡は川や湖が多い自然豊かな地域。週末は友達や会社の先輩を連れて釣りに出かけ、リフレッシュしています。
まだまだ若手だけど、
やりがいや仕事内容は一人前。

ジヤトコは、社歴に関係なくいろいろな仕事や役割を任せてくれるんです。世界各国の担当者とのやり取りをはじめ、部長や主担と並んで会議に参加できたり、役員への報告を担当することもあります。責任ある仕事を信頼して任せてもらいつつ、困ったときは上司がしっかりと助けてくれる……そんな環境だから、自分の得意能力を発揮しながら、同時に苦手分野や新しい分野への成長もできるんです。厳しい局面に対峙することもありますが、それでも毎日楽しく働けるのは上司や会社のおかげ。若手のうちからこれだけやりがいを持って働けるのは、ジヤトコだからだと思います。

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「モノづくりに深く関わりたい」 その期待通りの毎日を 過ごせています。

小林 和樹

2013年入社

部署や役職の垣根を越えて共に進めた、
数十億円単位のプロジェクト。

入社してから最も印象に残っているのは、数十億円規模の新規プロジェクトのコストプランニングに携わったときのこと。入社2年目頃の話ですが、社歴の浅い人間がそこまで大きなプロジェクトに関わり、投資判断資料をつくるなんて普通なら絶対にないと思うんです。でもそのとき、私の結果報告を社長や役員が見て、無事に方針検討へとつなげることもできました。プレッシャーは大きかったですが、上司から「小林はどう思う?」と、経営的な相談をされるという貴重な経験もできて、本当に良かったと思います。

自動車メーカーで働く人の本音が、
「目指したい将来」の決め手となった。

就職活動をしていた頃、ある自動車メーカーの方と話す機会があったんです。当時の私は自動車業界に興味はあるものの、自動車メーカーと部品メーカーのどちらがいいのかを決めかねている状態。思い切って質問してみると、「モノづくりという分野で自動車業界に関わりたいなら、部品メーカーがいいよ」と断言されたんです。「自動車メーカーはコンセプトに基づいて自動車をつくるけれど、そのために必要な部品や性能をかたちにするには、部品メーカーの力を借りるしかない」と。モノづくりと直に携わりたいと考えていた私は、その会話をきっかけに今の道を選んだんです。新規製品の発足に関われるチャンスが舞い込んだり、プロジェクトのプランニングを任されたりと、入社してから現在まで、いろいろなかたちの「モノづくりの面白さ」を体感しています。

専門知識が浅いからこそ見つけた、
「自分が活躍できる場所」。

私は大学時代に電気電子や情報通信について学んでいたので、入社当社からメカや機械関係の知識・技術を持っているわけではありませんでした。その上で「自分が活躍できる場所」を考えたとき、思い浮かんだのが今いる原価企画部だったんです。この部署は社内でもちょっと特殊なポジション。モノづくりに加え、ファイナンス面にも深く携わります。どれだけ良い製品をつくったとしても、高ければ売れないし、安すぎると利益が計上できない……実は製品が売れるかどうかは、コスト面が大きく関わっているんです。お客様のニーズや品質、コストのバランスまできちんと見極め、互いにWin-Winな状況で製品を提供する能力。それこそが、ジヤトコがグローバル市場で勝ち残っていくために不可欠だと考えています。私は今の部署でその力を磨き、今以上に、コストの視点からより良いモノをつくる方法を提案できる人材になりたい。それが今の夢ですね。

プライベートフォト
週末はちょっと早起きをして、新調したクロスバイクで海岸線を走るのが最近のお気に入りです。
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仕事もプライベートも充実! ワークライフバランスはバッチリ。

大澄 結

2012年入社

世界中の自動車メーカーと
交流できる部署。

営業部と一口に言っても、部署内にはいろいろなチームがあります。新規のお客さまを獲得するチーム、既存顧客を担当するチーム、新規・既存すべての売上げを管理し、社内利益に計上する海外債権のチーム……現在私が担当しているのは中国向け新規拡販業務。ジヤトコがこれから取引を開始できそうな新しいお客さまを探し、商談を進めています。入社して最も大きな達成感を感じたのは、私が入社する前から続いていた大きな商談を引き継ぎ、契約を締結できたとき。長年の努力が実を結び、本当に嬉しかったですね。また、新規商談を獲得すると全社集会などの場で発表されるのですが、発表された瞬間は心から誇らしい気持ちになったのを覚えています。

「やってみたい」じゃなく、
「やってみよう」という声が上がる。

ジヤトコでは、社員の声によって開催される研修や行事がとても多いんです。今では会社の定番行事となっている海外研修も、同期が「やりましょう!」と声を上げたのがきっかけ。他には、英語が得意な先輩が企画した「金曜英会話レッスン」も人気でしたね。毎週金曜日の朝、英語スキルを上げたい人が集まり、最近の出来事について英語で話し合うんです。和気あいあいとした雰囲気で楽しく参加できました。最近だと、私が企画した新しい決済方法の勉強会が間もなく開催されます。私は社内で初めてその決済での取引に挑戦したのですが、前例がないため実行するまで本当に大変だったんです。今後、社内で扱う機会も増えていくと考え、社内向けの勉強会を開催してもらえるよう私から金融機関に依頼しました。上司は社員が勉強会などを企画することに肯定的ですし、普段からみんなが積極的に声を上げているので、「私も何かやってみよう」という気持ちが芽生えやすいんですよね。

プライベートフォト
2015年の夏期休暇は学生時代に留学したカナダへ。友人のパーティーに参加したり、国内を飛び回ってきました♪
仕事でもプライベートでも、
海外を満喫できる時間がたっぷり。

実は私、海外移住を夢見ていた時期があるほどの海外好き。長期休暇は必ず海外へ旅行に行きます。2016年の夏期休暇は、部署の休日と有休休暇も合わせて約3週間のスペイン旅行を満喫してきました。ジヤトコは海外出身の社員が多いのでグローバル思考が強く、リフレッシュ休暇を長期で取得する風土が確立しています。定期的にしっかりリフレッシュできるから、「よし、仕事も頑張ろう!」というやる気が湧いてくるんですよね。それにジヤトコなら、出張などを通じて海外に行くこともできます。これまでにも海外出張は何度も経験していますが、今後はもっと仕事の幅を広げて、海外で活躍できるチャンスをさらに増やしたいですね。

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ジヤトコを引っ張っていく 存在になるために。

福原 雄太郎

2013年入社

他部署や他メーカーと協力しながら
ピンチを乗り越え、立ち上げに成功。

入社してから現在まで、管理部門の調達部で、トランスミッションに使う部品の買い付けを担当してきました。ただ部品と言ってもさまざまな種類があって、その一つひとつに専門的な知識が必要だったので、担当する部品が変わる度に必死になって勉強しましたね。そんな中、入社3年目に大きなプロジェクトの立ち上げに関わることに。そこで、ある部品を早急に追加しないといけないというトラブルが発生してしまって。本格始動までの日時が迫っていたこともあり、他部署や役員だけでなく、部品メーカーとも密に連絡を取りながら、最善の解決方法を考えることになったんです。周りの方々の協力もあって、なんとかピンチを乗り越え、その部品を搭載した自動車が完成したときは、本当にモノづくりに関わっている実感が湧きましたし、「頑張って良かった!」と思いましたね。

自分の仕事に誇りを持つ。
これがジヤトコのスピリット。

ジヤトコには自分の仕事に誇りを持っている人や、会社が好きな人がすごく多い気がします。もちろん私も、その中のひとり。普段は穏やかだけど、やるときはやる。ジヤトコはそんなプロ集団の集まりだと思っています。あとは、各部署の連携や団結力が強いのもジヤトコらしさのひとつ。先の立ち上げの例がそうだったように、ピンチのときは必ず誰かが支えてくれるんです。また、自社だけでなく自動車メーカーや部品メーカーの方ともお話する機会が多いので、視野を広げながら仕事ができるのもいいところ。そんな環境が整っているからこそ、私もいろいろなことにチャレンジできるし、その分、成長もできると思うんです。

プライベートフォト
休日は妻や2歳の息子とお出かけ。家族と過ごす時間も大切にしています。
海外拠点で活躍して、
会社に貢献するのが目標。

入社以前から「海外拠点で活躍したい」という想いが強かったんです。ジヤトコは他の自動車メーカーと比べて、海外進出に関してはまだまだ伸びしろがあると思っていて。過去にインドへ1週間、出張に行ったことがあったのですが、そこで得たもの、感じたものも多かったんです。もっと海外で活躍して世界中にジヤトコの存在を広め、会社の売上アップやブランドイメージ向上に貢献する。これが今の私の大きな目標のひとつですね。仕事を通じて、自分を成長させたい、磨いていきたいという想いが強いからこそ、新しいことに挑戦していきたい。これからのジヤトコを引っ張っていくのは、私を含め、これから入社してくる人たちだと思います。ぜひ一緒に頑張ってきましょう。

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人も、社風も、仕事も。 ジヤトコが好き。

中西 晴美

2005年入社

ジヤトコで体験すること
すべてが成長につながっている。

私は、現在所属している人事総務部の他に、生産管理部で海外向けの受注出荷やユニットの生産計画や、役員の秘書業務など、いろいろな職種、業務を経験してきました。社内の工場勤務の方から、社長をはじめとする役員層、国内外の関係会社の方から就職活動中の学生さんまで、さまざまな立場の方と関わりが持てています。部署によって業務内容は異なりますが、いつも心がけているのは、「等身大でいること」プラス「少し背伸びすること」。また、言われたことをその通りにするのではなく、「全体を俯瞰して、自分なりにどう動けばスムーズに仕事や会社が回るか考えること」を大切にしています。おかげで、さまざまな部署の方とコミュニケーションをとりながら活動を進めることが得意になりました。

外部の人が羨む充実した研修。
ジヤトコの魅力のひとつです。

人事総務部として外部のイベントへ参加するときに、さまざまな業種の人事担当の方から「ジヤトコの研修内容を参考にしたいので、お話を聞かせてください」と言われることがあるんです。ジヤトコには、一般的な階層別研修や部門別専門教育に加えて、グローバルリーダーを育成するために、入社2年目の社員全員を対象に海外研修を実施したり、国内外からノミネートされた社員にグローバル研修を実施したりしています。これらの研修では、社長をはじめ役員層も積極的にサポートしてくれるので、全社一丸となって社員を育てようというジヤトコの風土を象徴しているように思います。以前、私もこの研修を受講したときに、一般の社員でも会社を牽引する存在になれるチャンスがあると知り、衝撃を受けました。今は研修担当として、社員のみなさんが研修を通じてジヤトコが求める人財像に近づけるように、魅力的な研修を継続して企画していきたいと思っています。

プライベートフォト
昨年の長期休暇は念願だったイタリアのブラーノ島へ。世界中の絶景を巡っては写真に納めています。
多くの社員に「ジヤトコが好き!」
と言ってもらえる環境をつくっていきたい。

最近よくニュースなどでパワハラが話題になりますが、私は入社して以来、一度も「新人のくせに」「女性のくせに」という扱いを受けたことがありません。「新人だから」と守ってもらえたことはよくあります!部署の垣根を越えて意見を言い合えたり、若手の意見を、上司はもちろん、役員の方まで同じ目線になって聞いてくれたりする、フラットなところがジヤトコらしさだと思います。日本には同業界や同規模の企業がいくつもありますが、風土や福利厚生などをみても、ここまで働きやすい環境はなかなかないのではと感じています。ただ、もしかすると、私とは違う感じ方をしている社員がいるかもしれません。そんなのくやしいですよね。だから今の目標は、人事総務部という立場を活用して多くの社員が自信を持って「ジヤトコが好き!」と思える環境づくりをサポートすること。そのための風土や環境は十分揃っているので、あとは前進あるのみ!です。

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